江戸時代に花開き、今日では華やかなお着物の代名詞とも言うべき友禅染−。
洗練された宮中の美「京友禅(京都)」、
日本画に通じる繊細な描写「加賀友禅(金沢)」、
そして粋を染め表す「江戸友禅(東京)」の
三大産地の伝統とモダンが調和した華やかなる染めの美をどうぞご高覧下さい。
迎える2008年が、源氏物語一千年にちなみ過ぎさった優雅な平安の時代を巡り宮殿より御簾を通して四季の草花を描いてみました。
永遠に繰り返される四季の営みにその度、その度、驚きながら一瞬の季節を着物に託して−。
略歴  

昭和18年

富山県福光町生

昭和41年

加賀友禅師、直江良三氏に師事

昭和54年

第1回日本新工芸展入選

昭和55年

日展初入選、以後連続10回会友

昭和56年

石川現代美術展最高賞

昭和63年

石川県指定無形文化財
加賀友禅技術保持者に認定
平成7年 通商産業大臣認定、伝統工芸士
きものの魅力の一つが華やかさ。その最たる物が振袖です。
成人式、記念日、パーティーと様々な場所に彩り≠ニ喜び≠伝えてくれます。
玉繭から生まれた幻の糸−。
袖織物と絹織物の両面を合せ持つ気品ある風合いをお楽しみ下さい。
 
 
 
住所 新潟市中央区古町5-604-1 営業 10時〜19時 定休日 水曜 TEL 025-228-2200 FAX 025-222-4444 Email