華やかなきものの代名詞、友禅
本来、染織の一技法である友禅の呼び名がきものそのものを
イメージさせるほどに普及し、かつ多様に展開しています。
この度友禅染の代表産地「京都」「金沢」「東京」の
現代の逸品をご紹介いたします。
 
 
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甘く優雅な香気を漂わせる

京都に養われた伝統文化の粋が染織の形式のなかに凝縮されたのが京友禅です。
上品で、雅やかに意匠化された文様は今も変わらぬ分業の工程を経ることで生み出されます。
高度に極められた技の結晶がゆるぎない美しさを支えています。

>>着物豆知識 京友禅
 
醸し出す高度な華やぎ

染織の歴史も古く、京都と同時期に友禅織の素形が確立されたと言われています。
日本画に通じる繊細な描写と多彩でありながら高度な配色で染以外の加飾を控えたところが特徴です。
北陸の風土に育まれた友禅は現代も、この地に生きる人々とともにあります。

>>着物豆知識 加賀友禅
 
この上ない華麗さと 現代的な洗練を実感

東京友禅の歴史は他の二産地と比べて一番新しいもののそれぞれの時代の好みには敏感に対応しながら、急速にしかも多様な進展を見せ続けているのが東京友禅。
現代の友禅のすべての要素を含んでいるようです。

>>着物豆知識 江戸友禅(東京友禅)

 
 
 
   
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織物の世界に「美」の要素を持ち込み、常に斬新な発想と革新的な技法の習得により新境地を切り開いてきた龍村美術館。
「独創」、「復元」、そして「美的感覚」。
この三つの要素を併せ持つ、技術力と感性を存分にご堪能下さい。

>>龍村美術織物 HP
 

 
 
-海と山で染心を織る-
山の草木や海の養分で糸に自然の色を導きだし、心豊かに織り込む-。
自然と着る人が一体となれる袖です。
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
住所 新潟市中央区古町5-604-1 営業 10時〜19時 定休日 水曜 TEL 025-228-2200 FAX 025-222-4444 Email